輸入タイヤはやめたほうがいい?後悔しない選び方|安いからって逃げるなアア!臆病者!逃げるなアア

輸入タイヤを調べると、「やめたほうがいい」「危険」「後悔した」といった言葉が出てきます。
僕もRAV4のタイヤ交換を考えたときは、
「こんなに安くて、本当に大丈夫?」
と思っていました。
そこで実際にRADAR RPX800+を購入し、RAV4で約5,000km走ってみました。
この記事では、なぜ輸入タイヤが安いのか、どこを見て選べばいいのか、実際に使ってどうだったのかをまとめます。
さらに、数ある輸入タイヤの中から、価格や特徴を比較しやすい3本に絞って紹介します。
この記事を読み終わるころには、
- 価格をできるだけ抑えたい
- 価格と性能のバランスを取りたい
- SUV向けのタイヤを比較したい
という自分の希望に合わせて、どのタイヤを候補にすればいいか判断できるようにしています。
輸入タイヤって、本当にやめたほうがいい?
「輸入タイヤって安いけど……やっぱり怖い。
やめたほうがいいのかな。」
「『安い=危ない』って思っちゃうよね。」
「安いからって逃げるなアア!臆病者!逃げるなアア!!」
「炭……さも次郎!?」
「いや誰なの。笑」
「安い理由も、性能も、口コミも確認してから判断する!」
「全集中で調査!!!」
というわけで、ここからは真面目に調べていきます。
結論|輸入タイヤは「やめたほうがいい」とは限らない
結論から言うと、輸入タイヤだから「やめたほうがいい」とは限りません。
ただし、
「一番安いから」という理由だけで選ぶ
のはおすすめしません。
タイヤを選ぶときは、
- 自分の車に合っているか
- どんな使い方をするか
- 必要な性能を満たしているか
- 実際の購入者はどう感じているか
- 交換まで含めていくらかかるか
を確認することが大切です。
僕自身はRAV4でRADAR RPX800+を使っています(レビュー時点で約5,000km走行)。
今のところ、街乗り・高速道路・雨の日などで大きな不満はありません。
だから僕は、
「国産か輸入か」だけで決めるのではなく、自分に必要な性能と価格で選ぶ
と考えています。

なぜ「輸入タイヤはやめたほうがいい」と言われる?
輸入タイヤに不安を感じる理由は、いくつかあります。
価格が安すぎて不安
国産タイヤと比べると、かなり安い商品があります。
「ここまで安いと、何か理由があるんじゃない?」
と思うのは自然ですよね。
知らないメーカーが多い
ブリヂストンやヨコハマなら知っていても、
RADAR?
ARMSTRONG?
DAVANTI?
となると、急に不安になります。
僕も最初はそうでした。
雨の日や高速道路が心配
タイヤは晴れた日の街乗りだけで使うものではありません。
雨の日の走行や高速道路など、
「ちゃんと走れるの?」
という不安もあります。
「安いタイヤ=うるさい」というイメージ
ロードノイズや乗り心地も、購入前には分かりにくい部分です。
耐久性が分かりにくい
購入直後の口コミは見つかっても、
「何kmくらい使ったの?」
という情報は少ないことがあります。
だからこそ、価格だけで判断せず、実際の口コミや使用状況まで確認することが大切です。

輸入タイヤはなぜ安い?
輸入タイヤが安い理由は、単純に「品質が悪いから」だけではありません。
通販では、仕入れや販売方法によってコストを抑え、価格を抑えている商品があります。
そのため、
「安い=粗悪品」
と決めつける必要はありません。
もちろん、安い商品なら何でもいいわけではありません。
だからこそ、次は「どう選ぶか」が重要になります。

安い輸入タイヤは危険?購入前にここだけ確認
輸入タイヤを選ぶとき、初心者がまず確認したいのがタイヤサイズです。
僕のRAV4では225/65R17を使っています。
ただし、同じ車種でもグレードやホイールによってサイズが違う場合があります。
そのため、
「RAV4だから225/65R17」
と決めつけるのはやめましょう。
今履いているタイヤの側面や、車両の指定サイズを確認してから選ぶことが大切です。
サイズに不安がある場合は、販売店や取付店に確認してから購入すると安心です。
輸入タイヤで後悔しやすい5つの選び方
ここで言いたいのは、
「輸入タイヤだから後悔する」のではなく、選び方を間違えると後悔しやすい
ということです。
① とにかく一番安いタイヤを選ぶ
価格だけで決めると、自分が必要としている性能と合わない可能性があります。
② 自分の使い方を考えない
街乗り中心なのか、高速道路をよく使うのか。
使い方によって、重視したいポイントは変わります。
③ タイヤサイズだけ見て決める
サイズが合っていることは大前提です。
それだけで決めず、商品の特徴や口コミも確認しましょう。
④ 「安い」「評価が高い」だけで決める
評価が高くても、自分と同じ使い方をしているとは限りません。
自分が気になるポイントについて、口コミを確認するのがおすすめです。
⑤ タイヤ本体の価格だけで比較する
タイヤ交換では、本体以外にも費用がかかります。
- タイヤ代
- 取付工賃
- バルブ交換
- 古タイヤ処分
などを含めて、交換までの総額で比較しましょう。
僕の場合、以前ガソリンスタンドでもらった見積もりは約10万円でした。
その後AUTOWAYでタイヤを購入し、取付まで含めて約5万円に抑えられました。
もちろん、これは「国産タイヤより5万円安かった」という比較ではありません。
それでも、購入方法を変えることで、実際にタイヤ交換費用を大きく抑えられたのは事実です。
後悔しない輸入タイヤの選び方5ステップ
ここまでの内容を、実際にタイヤを選ぶときの手順にまとめます。
STEP1|何を一番重視するか決める
まず、価格・乗り心地・静粛性・雨の日・高速道路での使いやすさなど、自分が重視したいポイントを決めます。
全部を最高にしようとすると、価格も上がっていきます。
まずは「自分に必要なもの」を考えましょう。
STEP2|自分のタイヤサイズを確認する
現在履いているタイヤや車両指定のサイズを確認します。
STEP3|口コミと特徴を見る
商品ページだけでなく、実際の購入者レビューも確認します。
特に、自分と似た車種・使い方の口コミがあれば参考になります。
STEP4|交換までの総額を見る
タイヤ本体の価格だけではなく、取付工賃なども含めて比較します。
STEP5|候補を2〜3本に絞る
最初から1本に決める必要はありません。
候補を2〜3本にして、
「自分ならどれを選ぶ?」
と比較すると選びやすくなります。
実際に輸入タイヤをRAV4で5,000km使ったらどうだった?
ここからは、僕自身の実体験です。
僕が選んだのはRADAR RPX800+。
購入前は、
「こんなに安くて、本当に大丈夫?」
と思っていました。
でもRAV4に装着して、レビュー時点で約5,000km。
街乗りはもちろん、高速道路や雨の日も走りました。
現時点での感想はこんな感じです。
| 項目 | 実際に使った感想 |
|---|---|
| 街乗り | 大きな不満なし |
| 高速道路 | 安定して走れている |
| 雨の日 | 特に不安なし |
| ロードノイズ | 気にならない |
| 乗り心地 | 特に不満なし |
| 価格 | かなり助かった |
| 長期的な耐久性 | まだ確認中 |
以前のガソリンスタンドの見積もりは約10万円。
それがAUTOWAYで購入して取付まで含め、約5万円に。
安く買えたうえに、約5,000km走った時点で大きな不満がない。
これは僕にとってかなり大きなポイントでした。
最初は、
「安いからちょっと不安……」
だったのが、今では、
「この価格でここまで使えるなら、次も輸入タイヤでいいな」
と思っています。
次もRADARを選ぶと決めているわけではありません。
ARMSTRONGやDAVANTIなど、他のタイヤも比較してみたいと思っています。
それでも、今使っているRADAR RPX800+は僕の中では完全に、
「推しの皇(おしのこ)」
です。
「安いから仕方なく使っているタイヤ」ではなく、
「この価格なら、また候補に入れたい」
と思えるタイヤになりました。
ただし、レビュー時点ではまだ約5,000kmだったので、長期的な耐久性については今後も確認していきます。

初心者が比較しやすい輸入タイヤ3本
ここまで読んで、
「輸入タイヤがアリなのは分かった。
でも、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」
と思う人もいるでしょう。
そこで、このブログでは輸入タイヤの中から、価格や特徴がそれぞれ違い、比較しやすい3本に絞って紹介しています。
今回選んだのは、
- RADAR RPX800+
- ARMSTRONG TRU-TRAC HT
- DAVANTI DX740
の3本です。
なぜ、この3本なのか?
選んだ基準は4つあります。
① AUTOWAYで購入候補にしやすい
今回の記事では、ネットで輸入タイヤを購入する方法まで紹介するため、AUTOWAYで比較しやすい商品を候補にしました。
② 価格帯がそれぞれ違う
価格だけでなく、予算に応じて比較できるようにしています。
③ それぞれ特徴が違う
同じようなタイヤを3本並べるのではなく、
「価格重視」
「価格と性能のバランス」
「SUV向け」
と、それぞれ選ぶ理由が違うものを比較しています。
④ 口コミやメーカー情報を比較できる
僕自身が使っているRADARだけでなく、ARMSTRONGとDAVANTIについても、購入者レビューやメーカー情報を調べて比較しています。
つまり、
「この3本が輸入タイヤの中で絶対にベスト」
という意味ではありません。
価格や特徴の違う3本を比較することで、自分に合うタイヤを選びやすくする。
これが、この3本を選んだ理由です。
| タイヤ | 向いている人 |
|---|---|
| RADAR RPX800+ | とにかく価格を抑えたい |
| ARMSTRONG TRU-TRAC HT | 価格と性能のバランスを重視したい |
| DAVANTI DX740 | SUV向けの選択肢を比較したい |
RADAR RPX800+
価格をできるだけ抑えたい人向け。
僕自身がRAV4で使っているタイヤです(レビュー時点で約5,000km走行)。
詳しい実体験はこちら。
関連記事:
RADAR RPX800+を5,000km使ったレビューを見る
ARMSTRONG TRU-TRAC HT
価格と性能のバランスを重視したい人向け。
僕自身は使用していませんが、購入者レビューやメーカー情報を調べています。
詳しい調査はこちら。
関連記事:
ARMSTRONG TRU-TRAC HTの評判・口コミを見る
AUTOWAYでARMSTRONG TRU-TRAC HTを見る
DAVANTI DX740
SUV向けの選択肢を比較したい人向け。
こちらも僕自身は使用していません。
メーカー情報や購入者レビューをもとに比較しています。
詳しい調査はこちら。

3本を詳しく比較したい人はこちら。
オートウェイで買えるおすすめ輸入タイヤ3選|RAV4乗りが選ぶ“タイヤ界の三皇”
逆に、輸入タイヤをおすすめしにくい人
ここまで輸入タイヤを紹介してきましたが、全員におすすめするわけではありません。
次のような人は、国産タイヤや店舗での購入も含めて検討したほうがいいでしょう。
- タイヤは有名メーカーから選びたい
- 店員に相談しながら決めたい
- ネットで商品を比較するのが面倒
- 少し高くても安心感を優先したい
- 自分でタイヤサイズを確認するのが不安
輸入タイヤを選ぶことが正解なのではありません。
自分が納得できる方法で選ぶことが大切です。
AUTOWAYで輸入タイヤを購入する方法
「タイヤは決まった。でも、ネットでどうやって買うの?」
という人向けに、購入方法も簡単にまとめます。
基本的な流れは、
①タイヤを選ぶ
↓
②タイヤサイズを確認する
↓
③取付店を選ぶ
↓
④購入する
↓
⑤取付店で交換する
という流れです。
ネットでタイヤを買うのが初めてでも、取付まで含めて考えれば、そこまで難しくありません。
詳しい画面操作はこちら。
関連記事:
AUTOWAYの購入手順を初心者向けに解説|実際にやった流れを紹介
まとめ|輸入タイヤから逃げる前に「選び方」を知ろう
「輸入タイヤはやめたほうがいい?」
と聞かれたら、僕はこう答えます。
「輸入タイヤだからダメ、ではない。でも安さだけで選ぶのはやめたほうがいい」
大切なのは、
- 自分のタイヤサイズを確認する
- どんな使い方をするか考える
- 口コミや特徴を見る
- 交換までの総額で比較する
- 自分に合うタイヤを選ぶ
ことです。
僕自身はRADAR RPX800+を使っていて(レビュー時点で約5,000km走行)、今のところ大きな不満はありません。
そして今回比較した3本も、それぞれ選ぶ理由があります。
価格重視 → RADAR
バランス重視 → ARMSTRONG
SUV向けの選択肢 → DAVANTI
「輸入タイヤだからやめておこう」と最初から決めるのではなく、
自分に必要な性能と価格が合っているか。
ここを見て判断してみてください。
次に読むなら、こちら
「3本の違いをもっと詳しく知りたい」
価格・静かさ・耐久性など、3本の違いを1つの記事でまとめて比較できます。
関連記事:
オートウェイで買えるおすすめ輸入タイヤ3選|RAV4乗りが選ぶ“タイヤ界の三皇”
「RADARって実際どうなの?」
5,000km走った後の乗り心地や耐久性を、実体験ベースで詳しく紹介しています。
関連記事:
RADAR RPX800+をレビュー|RAV4で5,000km走ったら【推しの皇】になった
「ARMSTRONGって大丈夫?」
購入者レビューやメーカー情報をもとに、静かさ・乗り心地の実力を調査しています。
関連記事:
ARMSTRONG TRU-TRAC HTの評判・口コミは?|“ネオアームストロング級”の実力か
「DAVANTIって聞いたことないけど大丈夫?」
SUV向けタイヤとしての評判や、他の2本との違いが分かります。
「ネットでタイヤを買うのが不安」
購入から取付店での交換まで、実際の画面操作つきで流れが分かります。
関連記事:
AUTOWAYの購入手順を初心者向けに解説|実際にやった流れを紹介



