導入|査定額が出揃ったあとが勝負

ぽめくん

全部の査定額出たし、もう決めていいよね?

まめちゃん

一番高いところに売ればOKでしょ?

さも

実はそのあとに“もう一歩”いけることがあるよ


この記事では👇

  • 実際に75万円→76万円に上がった交渉
  • 誰でも使える一言
  • 成功するタイミング

を解説します。


結論|最後は「一言」で変わる

👉 交渉というより“確認”するだけでOK


実体験|実際に1万円上がった流れ

今回は2社で査定👇

  • A社:75万円
  • B社:72万円

👉 普通ならここで決めますが…

さも

ここでもう一歩いける

この1万円アップは、事前に複数社で比較し、交渉できる状態を作っていたからできました。

全体の交渉の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。

関連記事:
MOTA車買取を使ってみた体験談|アクアを76万円で売却できた流れ


実際に使った一言

A社に対して👇

「他社も75万円くらいまで出そうなんですが、もう少し上げられますか?」

👉 これだけ


結果

👉 75万円 → 76万円にアップ(+1万円)

図解①査定が上がる仕組み


なぜ上がるのか

理由👇

  • 競争に負けたくない
  • 契約直前の客を逃したくない
  • あと少しなら出せる余力がある

👉 特に重要なのがこれ

大手(規模が大きい会社)は成功確率が上がりやすい

理由👇

  • 買取台数が多く、多少の上乗せがしやすい
  • 資金力がある
  • 「取りこぼし」を嫌う

👉 今回も

資金力のある会社だったのが大きいポイントでした

図解②大手の方が上がりやすい理由


成功するタイミング

👉 ここ重要

✔ 一番高い会社が決まった後

👉 このタイミングで使う

❌ 最初からやるのはNG
👉 まだ本気の金額じゃないため効果が薄い

図解③交渉のベストタイミング


やってはいけないNG例

❌ 強気すぎる
❌ 嘘をつく
❌ 無理な金額を言う

👉 あくまで“確認”がポイント


読者向け|そのまま使えるテンプレ

コピペOK👇

「他社でも同じくらいの金額が出そうなんですが、
もう少し上げることはできますか?」

👉 これだけでOK


注意点

👉 大事なのはこれ

無理に上げるのではなく、
可能性を確認するイメージ


行動|まずは比較できる状態を作る

ぽめくん

でも1社だけじゃ無理だよね?

👉 比較が前提です

そもそも、最後の一押しをするには、まず査定額を比較できる状態を作ることが大切です。

実際にMOTAで査定して、アクアが76万円になった流れはこちらでまとめています。

関連記事:
MOTA車買取を使ってみた体験談|アクアを76万円で売却できた流れ


おすすめの方法

👉 一括査定を使うと👇

  • 複数業者と比較できる
  • 自然と競争が起きる
  • 最後の一押しが効きやすい

👉 今回の流れをそのまま再現できます


たった2時間で1万円増えたという事実

今回の交渉で増えたのは

👉 +1万円

これだけ見ると小さく感じるかもしれません。

増やすまでにかかった時間は

👉 約2時間

つまり

👉 時給5,000円の行動です。


なぜこの1万円が大きいのか

今回の1万円は

  • スキル不要
  • 誰でも再現できる
  • 一度やるだけ

で手に入っています。

つまり

👉 “知ってるかどうか”だけの差


お金を整える本質

こういう積み重ねが

👉 無駄な出費を減らす
👉 収入を増やす

につながります。

今回のように

👉 「ちょっと行動するだけで増えるお金」

は、実はかなり多いです。


正直、やらない理由がない

  • ノーリスク
  • ノースキル
  • 数分の一言

これだけで

👉 数千円〜数万円変わる可能性がある


👉 だからこそ

最後の一言は絶対にやった方がいいです。

まとめ|最後の1万円は取りにいく

ポイントはこれ

✔ 一番高い会社が出た後に使う
✔ 他社の存在を伝える
✔ ダメ元で聞くだけ

👉 これだけで数万円変わることもある


次に読むならこちら

MOTAで+1万円を狙うなら、最後の一言だけでなく、査定額を比較する流れや高く売るための交渉方法も知っておくと安心です。

車を売るか迷っている人は、今後の維持費もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。

関連記事:
MOTAで車を高く売る交渉術|30万円→75万円に上がった実体験査

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MOTA車買取を使ってみた体験談|アクアを76万円で売却できた流れ

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車の維持費はいくら?トヨタRAV4の実例でわかる年間35万円の内訳と節約方法