楽天モバイルから日本通信SIMに乗り換えた理由

ぽめくん

楽天モバイルを使っているけど、スマホ代がもう少し安くならないかな?

まめちゃん

格安SIMに乗り換えると安くなりそうだけど、通信回線が悪くならないか不安だよね。

さも

私の場合は、日本通信SIMに乗り換えてスマホ代が安くなって、生活圏では通信回線も改善されたよ。

「楽天モバイルから日本通信SIMに乗り換えたら、本当に安くなるの?」
「日本通信SIMって通信回線は大丈夫?」
「格安SIMにしたら不便にならない?」
「楽天ポイント還元が下がっても乗り換える価値はある?」

このように悩んでいる人に向けて、実際に楽天モバイルから日本通信SIMへ乗り換えた経験をまとめます。

私の場合、毎月のデータ使用量は20GB前後で、通話はほぼ使わない使い方でした。

楽天モバイルは、20GBを超えると料金が上がる仕組みなので、毎月「今月は20GBを超えるかな?」と少し気になることがありました。

一方で、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」は20GBまで1,390円で使えます。

私の使い方では、20GB以内に収まる月が多そうだったので、日本通信SIMに乗り換えることでスマホ代を抑えやすいと感じました。

また、居住地周辺のコンビニでは、楽天モバイルより日本通信SIMの方が通信回線が安定して使いやすくなったと感じています。

ただし、日本通信SIMがすべての人に向いているわけではありません。

楽天ポイント還元率が下がる注意点もあるため、自分のデータ使用量・通話・ポイント還元・通信環境まで含めて判断することが大切です。

この記事でわかること

  • 楽天モバイルから日本通信SIMに乗り換えた理由
  • 楽天モバイルと日本通信SIMの料金比較
  • 20GB前後使う場合のスマホ代の考え方
  • 通信回線が改善されたと感じた場面
  • 楽天モバイルから乗り換えて困ったこと
  • 日本通信SIMが向いている人
  • 楽天モバイルのままでもいい人

楽天モバイルで気になっていたこと

楽天モバイル自体は、データをたくさん使う人や楽天経済圏をよく使う人には合いやすいサービスだと思います。

特に、データ使用量をあまり気にせず使いたい人にとっては便利です。

ただ、私の場合は、自分の使い方と料金のバランスが少し合わなくなってきたと感じていました。

気になっていたことは、主に次のとおりです。

・毎月のデータ使用量が20GB前後だった
・20GBを超えると料金が上がるのが気になった
・通話はほぼ使わなかった
・居住地周辺のコンビニで通信回線に不満を感じることがあった
・20GB以内に収まるなら、もっと安くできそうだと感じた

楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて料金が変わります。

そのため、20GBを超える月は料金が上がります。

私の場合、毎月20GB前後使うことが多かったので、「あと少しで20GBを超えるかも」と気にする場面がありました。

もちろん、データをたくさん使う人にとっては楽天モバイルの方が合う場合もあります。

ただ、私のように20GB前後で収まることが多く、通話もほぼ使わない人なら、別の格安SIMの方がスマホ代を抑えやすいのではないかと感じました。

日本通信SIMの合理的みんなのプランを選んだ理由

楽天モバイルからの乗り換え先として選んだのが、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」です。

選んだ理由は、次のとおりです。

・20GBまで1,390円で使える
・毎月20GB前後の使い方に合いやすい
・通話をほぼ使わない自分にはシンプルでわかりやすい
・スマホ代を固定費として下げやすい
・ドコモ回線系なので、生活圏での通信改善にも期待できた

私の場合、毎月20GB前後のデータを使います。

楽天モバイルでは20GBを超えるかどうかで料金が変わるため、使用量が気になっていました。

一方で、日本通信SIMは20GBまで1,390円なので、20GB以内に収まる月なら料金を抑えやすいです。

通話もほぼ使わないため、私の使い方にはかなり合っていると感じました。

なお、料金やプラン内容は変更される可能性があります。

契約前には、必ず日本通信SIMの公式サイトで最新情報を確認してください。

楽天モバイルと日本通信SIMを20GB前後で比較してみた

スマホ代を比較するときは、自分のデータ使用量に合わせて考えることが大切です。

私の場合、毎月のデータ使用量は20GB前後です。

そのため、今回は 20GB前後使う人 を想定して、楽天モバイルと日本通信SIMを比較してみます。

比較項目楽天モバイル日本通信SIM
比較するデータ使用量20GB前後20GB前後
使えるデータ量の目安3GB超〜20GBまで。20GB超で料金が上がる20GBまで
月額料金の目安約2,500円程度。20GB超でさらに上がる1,390円
差額20GB以内なら月1,000円前後安くなる
年間削減額の目安約12,000円前後
通話Rakuten Linkなどを使える通話をほぼ使わない人には十分
通信回線楽天回線ドコモ回線系
私が感じた変化居住地周辺のコンビニで不満あり居住地周辺のコンビニで改善を実感
注意点楽天ポイント還元のメリットあり楽天ポイント還元率が下がった

20GB以内に収まる月で比較すると、日本通信SIMの方が月1,000円前後安くなるイメージです。

月1,000円と聞くと、そこまで大きく感じないかもしれません。

ただ、スマホ代は毎月かかる固定費です。

一度見直すと、その節約効果が毎月続きます。

また、楽天モバイルで20GBを超える月があると、料金がさらに上がります。

私の場合は20GB前後使うことが多かったため、楽天モバイルの「20GBを超えると料金が上がる」仕組みが少し気になっていました。

日本通信SIMは20GBまで1,390円なので、20GB以内に収まる使い方なら、料金を管理しやすいと感じています。

楽天モバイルと日本通信SIMを20GB前後で比較

年間で見ると約12,000円前後の固定費削減になりそう

月1,000円前後の節約でも、年間で見ると大きくなります。

月1,000円前後 × 12か月 = 年間約12,000円前後

スマホ代は毎月かかる固定費なので、一度見直すと効果が続きやすいです。

家計を整えるうえでは、まず固定費を見直すのが効果的です。

私の場合、日本通信SIMへの乗り換えは、スマホ代を下げる固定費削減として効果がありました。

もちろん、楽天モバイルの料金が高かった月と比較すると、最大で月約2,500円近く安くなる月もあります。

ただし、毎月必ず約2,500円安くなるわけではありません。

記事としては、最大額だけを強調するより、平均的にどのくらい安くなるかを見る方が正直だと思っています。

私の場合は、20GB以内に収まる月なら 月1,000円前後の節約 と考えるのが現実的です。

通信回線が改善されたと感じた場面

乗り換えてよかったと感じたのは、料金だけではありません。

通信回線も改善されたと感じています。

特に改善を感じたのは、居住地周辺のコンビニでキャッシュレス決済をするとき です。

楽天モバイルを使っていたときは、コンビニでスマホ決済をしようとしたときに、通信が不安定でアプリの表示に時間がかかることがありました。

レジ前で決済アプリがなかなか開かないと、少し焦ります。

「後ろに人が並んでいるのに、うまく表示されない…」という場面があると、料金だけでなく使いやすさの面でも気になります。

日本通信SIMに乗り換えてからは、同じ居住地周辺のコンビニでも、キャッシュレス決済が以前よりスムーズになったと感じています。

スマホ代が安くなっただけでなく、日常的によく使う場所で通信が安定したのは、乗り換えてよかったポイントです。

ただし、通信環境は人によって変わります。

住んでいる地域、建物、利用時間帯、使っている端末によって、通信回線の感じ方は違います。

私の場合は居住地周辺のコンビニで改善を感じましたが、すべての人に同じ結果になるわけではありません。

乗り換えを検討する場合は、自分の生活圏でどの回線が合うかも確認しておくのがおすすめです。

楽天モバイルから乗り換えて困ったこと

楽天モバイルから日本通信SIMに乗り換えて困ったこともあります。

それは、楽天ポイントの還元率が下がったこと です。

楽天モバイルを契約していると、楽天市場でのポイント還元率が上がるメリットがあります。

日本通信SIMに乗り換えることで、このメリットがなくなりました。

楽天市場をよく使う人や、楽天経済圏をフル活用している人にとっては注意点になります。

スマホ代だけを見ると日本通信SIMの方が安くなっても、楽天ポイント還元が下がることで、トータルでは差が小さくなる可能性もあります。

私の場合は、月1,000円前後のスマホ代削減と、通信回線が改善された実感を優先しました。

その結果、日本通信SIMへの乗り換えは自分に合っていたと感じています。

ただし、楽天ポイントを重視している人は、スマホ代だけでなくポイント還元まで含めて比較した方が安心です。

日本通信SIMが向いている人

日本通信SIMが向いているのは、次のような人です。

  • 毎月20GB以内に収まりやすい人
  • 20GB前後のデータ使用量でスマホ代を抑えたい人
  • 通話をほとんど使わない人
  • スマホ代をシンプルに安くしたい人
  • 楽天ポイント還元より毎月の固定費削減を優先したい人
  • 楽天モバイルの通信環境に不満がある人
  • 格安SIMにしても、自分の使い方なら問題なさそうな人

私のように、毎月20GB前後使うけど、20GB以内に収まる月が多い人には、日本通信SIMは選択肢になります。

特に、通話をほぼ使わず、毎月のスマホ代を抑えたい人には合いやすいと思います。

楽天モバイルのままでもいい人

一方で、楽天モバイルのままでもいい人もいます。

次のような人です。

  • 20GBを超えて使う月が多い人
  • データ使用量を気にせず使いたい人
  • 楽天ポイント還元を重視している人
  • 楽天経済圏をかなり使っている人
  • 楽天モバイルの通信環境に不満がない人
  • 楽天の通話サービスをよく使う人
  • 乗り換え手続きが面倒に感じる人

楽天モバイルは、データをたくさん使う人や楽天経済圏を重視する人には合いやすいです。

私の場合は日本通信SIMに乗り換えた方が合っていましたが、楽天モバイルが合う人もいます。

特に、20GBを超えて使う月が多い人や、楽天ポイント還元を重視する人は、楽天モバイルのままの方が使いやすい場合もあります。

どっちが向いている?かんたん比較

データを多く使う人や楽天経済圏を重視する人は、楽天モバイルの料金やキャンペーンも確認して、自分の使い方に合うか判断してみてください。

スマホ代を見直すなら月額とデータ使用量を確認しよう

スマホ代を見直すときは、まず自分の使い方を確認するのがおすすめです。

見るポイントは、次のとおりです。

  • 毎月何GB使っているか
  • 20GB以内に収まる月が多いか
  • 20GBを超える月が多いか
  • 通話をどのくらい使っているか
  • 楽天ポイント還元など、料金以外のメリットはどのくらいあるか
  • 自分の生活圏で通信環境は問題ないか

スマホ代を見直すときは、「最大でいくら安くなるか」だけで判断しない方がいいです。

大切なのは、自分の使い方で平均的にどのくらい安くなるか です。

私の場合は、毎月20GB前後の利用で、通話はほぼ使わない使い方でした。

そのため、日本通信SIMに乗り換えることで、スマホ代を抑えやすくなりました。

月額だけでなく、通信回線の使いやすさや楽天ポイント還元まで含めて判断することが大切です。

まとめ:楽天モバイルから日本通信SIMへの乗り換えは固定費削減に効果あり

ぽめくん

月1,000円でも、年間で見ると大きいね。

まめちゃん

通信回線も改善されたなら、乗り換えてよかったって感じるね。

さも

そうだね。ただし楽天ポイント還元もあるから、自分の使い方で判断しよう。

この記事をまとめます。

  • 日本通信SIMは20GBまで1,390円で使えるため、20GB前後使う人には選択肢になる
  • 楽天モバイルは20GBを超えると料金が上がるため、毎月の使用量に注意が必要
  • 20GB以内に収まる月なら、月1,000円前後、年間約12,000円前後の固定費削減が期待できる
  • 居住地周辺のコンビニでは、キャッシュレス決済が以前よりスムーズになったと感じた
  • 楽天ポイント還元率が下がる点は注意が必要

楽天モバイルから日本通信SIMへの乗り換えは、私にとってスマホ代の見直しと通信環境の改善につながりました。

ただし、どちらが正解というより、自分の使い方に合っているかが大切です。

毎月のデータ使用量、通話、楽天ポイント還元、通信環境を確認したうえで、自分に合うスマホプランを選びましょう。

料金やプランの内容は変更される可能性があります。

契約前には、必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。

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