タイヤサイズって、正直わかりにくい

ぽめくん

タイヤを買おうと思ったけど、225/65R17って何の数字?

まめちゃん

サイズを間違えたら取り付けできないんじゃないかって不安になるよね。

さも

タイヤサイズは最初だけ難しく見えるけど、見るポイントは決まっているよ。

正直、私も最初はまったく意味がわかりませんでした。

「225/65R17」と数字とアルファベットが並んでいても、どこを見ればいいのかさっぱりで。

ネットでタイヤを買おうとしたときも、

「サイズを間違えたらどうしよう」
「本当に自分の車に合っているのかな」
「買ったあとに取り付けできなかったら困る」

という不安が一番大きかったです。

でも、見るポイントさえわかれば、それほど難しくありません。

この記事でわかること

  • タイヤサイズの見方
  • タイヤサイズを確認する場所
  • ネット購入で失敗しないための確認ポイント
  • タイヤ交換費用を比較しやすくする考え方

を初心者向けにまとめます。

タイヤ交換を考えているけど、サイズ選びで不安になっている人の参考になればうれしいです。


タイヤサイズはどこに書いてある?

タイヤの側面に書いてある

タイヤサイズは、タイヤの側面を見れば確認できます。

たとえば、

「225/65R17」

のような、数字とアルファベットの組み合わせが書かれています。

今ついているタイヤをそのまま確認すれば、自分の車に合うサイズを調べる手がかりになります。

スマホで写真を撮っておくと、ネットでタイヤを探すときにも便利です。


運転席ドア付近のシールでも確認できる

タイヤを見るのが難しい場合は、運転席のドアを開けたところも確認してみてください。

ドアの内側、もしくはドア枠に、指定タイヤサイズや空気圧が書かれたシールが貼ってある車種が多いです。

ここに書かれているサイズは、メーカーが指定しているタイヤサイズです。

初心者の場合は、まずこの指定サイズを基準にすると安心です。


車検証だけではタイヤサイズがわからないこともある

「車検証を見ればタイヤサイズもわかるんじゃないの?」

と思う人もいるかもしれません。

ただ、車検証にはタイヤサイズが記載されていないことがほとんどです。

タイヤサイズを確認するときは、

  • タイヤの側面
  • 運転席ドア付近の指定サイズシール

を見るのが確実です。


図解|タイヤサイズはここを見ればOK

タイヤサイズを見るときは、まずこの流れで確認するとわかりやすいです。

初心者の場合は、いきなりサイズ変更を考えるより、まずは今ついているサイズ・メーカー指定サイズを確認するのがおすすめです。


タイヤサイズの見方|225/65R17の意味

ここが少し難しく見えるポイントです。

でも、意味がわかると一気に読めるようになります。

例として、

「225/65R17」

を分解して見ていきます。


【図解】225/65R17の意味

難しく見えますが、初心者が特に見ておきたいのは、

  • 225
  • 65
  • 17

の3つです。


225はタイヤの幅

最初の数字「225」は、タイヤの幅を表しています。

単位はミリメートルです。

数字が大きいほど、タイヤの幅が広くなります。

たとえば、225ならタイヤの幅が約225mmという意味です。


65は扁平率

次の「65」は、扁平率を表しています。

少し難しく聞こえますが、初心者向けに言うと、タイヤの横の厚みの割合です。

数字が小さいほど、タイヤの横の厚みが薄くなります。

難しい計算は不要です。

まずは、

「65はタイヤの横の厚みの目安」

くらいに覚えておけば大丈夫です。


Rはラジアル構造

「R」は、ラジアルタイヤという構造を表しています。

一般的な乗用車では、ほとんどがこの「R」表記です。

そのため、初心者の場合はあまり深く気にしなくても大丈夫です。


17はホイールのインチ

最後の「17」は、ホイールのサイズを表しています。

「17インチのホイールに合うタイヤ」という意味です。

ここが違うと、そもそも取り付けできない可能性があります。

タイヤサイズを見るときは、このインチ数も必ず確認しましょう。


タイヤサイズを間違えるとどうなる?

取り付けできない可能性がある

タイヤサイズを間違えると、取り付けできない可能性があります。

特にホイールのインチが違うと、物理的に取り付けできないことがあります。

注文してから気づいても遅いので、購入前にサイズを確認することが大切です。


車検や安全性に影響する可能性がある

サイズによっては、車検や走行性能に影響する可能性があります。

純正サイズから大きく外れると、車検に通らないケースもあるようです。

また、スピードメーターの誤差や、乗り心地、ハンドル操作に影響することも考えられます。

不安な場合は、純正サイズを選ぶのが安心です。


初心者は純正サイズを基準にするのがおすすめ

初めてタイヤを選ぶなら、今ついているタイヤサイズ、またはメーカー指定の純正サイズを基準にするのがおすすめです。

サイズ変更は、ある程度知識がついてからでも遅くありません。

まずは、

  • 今ついているタイヤサイズ
  • 運転席ドア付近の指定サイズ
  • 純正サイズ

を基準に探してみましょう。


ネットでタイヤを買うのが不安な人へ

サイズを間違えるのが不安だと、ネットでタイヤを買うのも少し怖く感じますよね。

私も最初は、

「本当にこのサイズで合っているのかな?」
「ネットで買って失敗したらどうしよう」
「取り付けはどうすればいいの?」

と不安でした。

ただ、事前に確認するポイントを知っておけば、ネット購入の不安はかなり減らせます。

ネットでタイヤを買うときは、

  • タイヤサイズが合っているか
  • 送料はいくらか
  • 取り付け店へ直送できるか
  • 交換工賃はいくらか
  • 注文後の流れがわかりやすいか

を確認しておくと安心です。

ネットでタイヤを買うのが不安な人向けに、失敗しないための確認ポイントは別記事で詳しくまとめています。

🔗ネットでタイヤ買って大丈夫?5万円安くできた方法失敗しないための確認ポイント


ネットでタイヤを買う前に確認すること

今ついているタイヤサイズをメモする

まず、タイヤの側面かドア付近のシールを見て、サイズをメモしておきましょう。

一番ラクなのは、スマホで写真を撮ることです。

文字を手入力すると間違える可能性があるので、写真で残しておくと安心です。


前後でサイズが違わないか確認する

車種によっては、前と後ろでタイヤサイズが違う場合があります。

前後で違うサイズのタイヤがついている場合、4本まとめて同じサイズで注文すると間違いになります。

念のため、前輪と後輪の両方を確認しておきましょう。


1本だけでなく4本交換か確認する

交換するのが4本なのか、それとも一部だけなのかも確認しておきましょう。

購入本数を間違えると、交換当日に困ることになります。

タイヤの状態によっては、1本だけでなく2本、または4本交換をすすめられることもあります。

不安な場合は、交換前に店舗や整備士さんに相談すると安心です。


取り付け店まで考えておく

ネットでタイヤを買う場合は、タイヤ本体の価格だけでなく、取り付けまでの流れも事前に確認しておくと安心です。

「タイヤだけ届いても、交換どうするの?」

と思う人も多いと思います。

ただ、ネットショップによっては、購入したタイヤを取付店へ直送できるサービスもあります。

自宅にタイヤを置く必要がないので、初心者でも使いやすいです。

購入前に取り付け先を決めておくと、かなりスムーズに進められます。

タイヤサイズが確認できたら、ネットショップでも同じサイズのタイヤを探しやすくなります。

私もRAV4のタイヤ交換では、タイヤサイズを確認してからAUTOWAYで価格を比較しました。

ただし、初心者の場合はいきなり購入するより、まずは「サイズ」「送料」「取り付け店」「工賃」を確認してから選ぶのがおすすめです。


AUTOWAYで購入する前に流れを確認しておくと安心

タイヤサイズが確認できて、取り付けまでの流れもイメージできると、ネット購入のハードルはかなり下がります。

私がRAV4のタイヤ交換で利用したAUTOWAYも、タイヤを選んで購入し、取付店へ直送する流れで進められました。

最初は、

「ネットで買ったタイヤって、どうやって交換するの?」
「自宅にタイヤが届いたら困るな」
「取り付け店は自分で探すのかな」

と思っていました。

でも、購入前に流れを確認しておくと、不安はかなり減りました。

実際にAUTOWAYでタイヤを購入した流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。

【関連記事】

AUTOWAYの購入手順を初心者向けに解説|実際にやった流れを紹介


タイヤサイズがわかると、タイヤ交換費用を比較しやすくなる

タイヤサイズがわかると、ネットショップで価格を比較しやすくなります。

同じサイズでも、

  • 国産タイヤか輸入タイヤか
  • メーカーや銘柄
  • 低燃費性能
  • 静粛性
  • 乗り心地
  • 価格

によって、選べるタイヤはかなり変わります。

私もRAV4のタイヤ交換のとき、最初はサイズの意味がよくわかっていませんでした。

でも、サイズを確認してから比較してみると、店舗だけでなくネット購入も選択肢に入ることがわかりました。

結果的に、タイヤ交換費用をかなり抑えることができました。

ぽめくん

サイズがわかるだけで、そんなに変わるんだ。

さも

まずサイズを知るだけで、比較できる幅がぐっと広がるよ。

タイヤ交換は、何も考えずに店舗で見積もりを取ると、思ったより高く感じることがあります。

私も最初は、

「タイヤ交換ってこんなに高いの?」

と思いました。

でも、タイヤサイズを確認してからネットでも比較してみると、同じサイズでも選べるタイヤの幅が広がり、費用を抑えやすくなりました。

実際にどのように比較して、どのくらい費用を抑えられたのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。

【関連記事】
🔗タイヤ交換はどこが安い?ディーラー・量販店・ネット通販を比較してみた


国産タイヤと輸入タイヤで迷ったら

タイヤサイズがわかったら、次に悩みやすいのが、

「国産タイヤにするか、輸入タイヤにするか」

です。

価格を重視するなら輸入タイヤ、安心感を重視するなら国産タイヤという選び方もあります。

もちろん、輸入タイヤだから悪い、国産タイヤだから絶対に良い、という単純な話ではありません。

使い方や予算によって、合うタイヤは変わります。

たとえば、

  • 通勤や街乗り中心
  • 高速道路をよく使う
  • 価格をできるだけ抑えたい
  • 安心感を重視したい
  • 静かさや乗り心地を重視したい

など、自分の使い方に合わせて選ぶことが大切です。

どちらが自分に合っているか迷う人は、こちらの記事で違いを比較しています。

【関連記事】
🔗輸入タイヤと国産タイヤどっちがいい?違いとおすすめの選び方を解説


タイヤ選びで失敗しない流れ

タイヤ選びで不安な人は、次の順番で進めると失敗しにくいです。

タイヤ選びの流れ ① タイヤサイズを確認する    ↓ ② 純正サイズを基準にする    ↓ ③ ネット購入の不安点を確認する    ↓ ④ AUTOWAYなどで同じサイズを探す    ↓ ⑤ 取り付け店・工賃を確認する    ↓ ⑥ 国産タイヤ・輸入タイヤを比較する    ↓ ⑦ 予算と使い方に合うタイヤを選ぶ

最初から完璧に選ぼうとしなくても大丈夫です。

まずは、タイヤサイズを確認するだけでも、かなり選びやすくなります。


まとめ:タイヤサイズは「今ついているサイズ」を確認すれば大丈夫

タイヤサイズは難しく見えますが、見るポイントは決まっています。

初心者はまず、

  • 今ついているタイヤの側面
  • 運転席ドア付近の指定サイズシール
  • 純正サイズ

この3つを確認するだけでOKです。

特に初めてタイヤを選ぶ人は、無理にサイズ変更を考えず、今ついているサイズやメーカー指定サイズを基準にするのがおすすめです。

サイズがわかれば、店舗だけでなくネットでも価格を比較しやすくなります。

「タイヤ交換って高いな」と感じている人は、ネット購入も一度見てみる価値があります。

ただし、いきなり購入するのが不安な場合は、まずは購入手順やネット購入の注意点を確認してから進めると安心です。